紹介記事に載っていた写真(引用)
ダイソー — 家具
キャスター
ひとことで言うと
ダイソーのキャスターは、記録した時点で税込220円。「家具」に分類している。セリア・100均総合でも同じ名前の品が見つかっている。値段の記録が最も低いのはセリア(¥110)だ。
キャスターの特徴と使い道
ここで紹介するキャスターは、家具や収納ボックス、ワゴンの底面に取り付けて移動をラクにする車輪付きの部品だ。あわせて、ダイソーでは固定式、自在式、ストッパー付き、大型の4タイプが扱われ、価格は110円から330円の範囲だ。収納ボックスや小さなプランター台には軽い固定式、デスク下のワゴンのように頻繁に動かすものには自在式が向いている。
ストッパー付きは動かしたい時と固定したい時の両方に対応する。重いものを載せる場合は、1個あたりの耐荷重の目安を守り、4個で15kg程度までに抑えるのが安全だ。床に傷がつくおそれがあるため、ゴム製のキャップを併用する対策もある。高い家具や雑貨の前にまず試したい人には、キャスターが手頃な選択肢になる。
素材や仕様として挙がっている点は、次のとおり。
- 価格|固定式キャスターは110円で、直径約3〜4cm、耐荷重は1個あたり約5kgとされる
- 価格|自在式キャスターは110円で、360度回転でき、狭い場所での移動に向く
- 価格|ストッパー付きキャスターは220円で、直径約4〜5cm、耐荷重は1個あたり約10kg
- 価格|大型キャスターは220円〜330円で、直径約5〜7cm、耐荷重は1個あたり約15kg
- サイズ・容量|自作の検証では4個使用で合計約15kg程度が実用的とされる
買う前・使う前に気をつけたいこと
- 注意|耐荷重の目安を守り、重すぎる家具には使わない
- 注意|4個使用の場合は合計15kg程度までを目安にする
- 注意|フローリングに傷がつくおそれがあるため、ゴム製キャップなどで対策する
- 注意|固定式は重いものには向かず、自在式は重いものでややグラつきやすい
- 注意|大型キャスターは店舗によって在庫状況が異なる
キャスターは、まず一つ置いてみて、部屋との相性を見てから数を増やすのがおすすめだ。ダイソーは店の広さで品数がかなり違うため、大きめの店舗のほうが見つかりやすい。値段や在庫は店や時期で変わるので、買う前に店頭で確かめるのが確実だ。
通販で探す
リンク先は各通販サイトの検索結果です。ダイソーの店頭に並ぶ品と同じものとは限りません。
- 取扱店舗
- ダイソー
- 季節
- 通年
- 初回観測
- 2026-06-13
- 商品ID
- jcp_000258